this is a good day to lie

this is a good day to die
this is a good day to whine
this is a good day to cry...

"orange/whirlwind heat"



 お久しぶり。久々の更新なのは、ちょっとしたお知らせです。先にGREEの方では言ってたし、DVC組にも訊かれたらちょこちょこと言っていたんで今更なんだけど、年末の帰国は中止することになりました。

 本当はすごく日本に帰りたい気持ちもあるけれど、今はまだ帰りません。遊ぶ約束や人と会う約束もあったんだけれど、それは本当にゴメンナサイ。もっきりやもラリーも行きたかったんだけれど。。。ま、来年の夏には絶対帰ります。流石にそこは俺が耐え切れなくなって帰ると思われるので。

 ついでにちょっとだけ。最近やっと音楽の趣味が元に戻って、冒頭のwhirlwind heatだのPavkovicっていうシカゴアングラジャズシーン重鎮のおぢさん関連のものとか、the other earってノイズ?エレクトロニカ?だのと、、、また節操なく色々と探しては喜んで聴いてます。

 ベタベタだけど、アート・ブレイキーを聴いた時、きっと自分はハードバップに惹かれてジャズを聴き出したんだと思ったりし、結局その後はジョン・ゾーンに耳をレイプされて所謂"そんなん"(フレッド・フリス、ピーター・ブロッツマン、デレク・ベイリー等…)にハマってたりしたんだけれども、最近はオールドスクールでジャズネタ満載なアングラHIP HOPとか、もっとスローで妖しいヤツ(これはきっかけがThe Pavkovic Bandの"amoralism"ってナンバーなんだけど)とか、もう此処まで来ると何が好きなのか自分でも分からん…。。。

 久々の日記がこんなんでスマン。しかし許せ。聴く音楽ジャンルが本来の自分の趣味に戻ってこれてすごく嬉しいのだよ。。。

 ま、取り敢えず連絡事項もやっと書けたので、もう殆どここの存在意義はないです。更新は期待しないで下さい。では。

Bye Bye

 突然だけど、ブログ辞めます。ここの所ずっと考えていたことではあったんだけれど、やっぱ思い立ったが吉日ってことで。

 色々と理由はあるんだけれど、やっぱ広まり過ぎたってのが。元々このブログは一人で誰に対してでもなくつらつらと思ったコトを書いてく目的で初めたもので、それをmixiに入ったのを機にmixi用にしたってのが今までの経緯なんだけれど。

 本来的には"誰に対してでもなく"ってのが一番大事だったことで、俺自身を実際に知っている人に読まれる為に日記ともつかない文章を書いてくのが苦しくなったと言うか、誰も意識しないで書いてくってことが俺にとっては重要だったわけで。今年始め頃はNIC関連の友人はmixiにほとんどいなくて、少しずつ増えてく分にはまだ大丈夫だったんだけれど、段々と読んでる人が増えて、しかもほぼ全員実際に面識があるって状態だと何だか最初にだらだら一人でやりたかったこととの齟齬が大きくなるわけで。。。

 別にそれがイヤだ、ってわけじゃないし、実際に最近そういう風に路線変更はしようと思ってたし、コレ面白いかなーと思いながら書いたものにコメント残してくれたりするのは嬉しかったんだけれど、そういうのは長く続けられません、俺。ていうか、誰かが読んでるからこれは書けないとか、誰かが読んでるからこれを書こう、とかいう思考にたまになる自分がイヤ。でも文章だけは本音を排泄していかないと、何だかやってられない。

 つーわけで、多分何処かでまたつらつらと電子の海に受け取り手のいないメッセージボトルを流すような真似をするとは思うんだけれど、そうするとここの存在意義があまりないわけで。いっそキッパリ辞めます。

 …ま、とはいうものの、お知らせとかあればちょっと書いたりもするかもしれないんだけどね。後、前々から約束したきり頓挫しているブログ使って情報集積計画の方は後々ここでお知らせします。言い切った手前、遅れ遅れで本当に申し訳ない。

 それでは、今まで長々と駄文に付き合って頂いた人、ありがとう。ここで俺の消息確認してたであろう日本の友人、帰国の際の連絡等も近づいたらここに入れとくと思うんで、またその時は連絡とかあれば。タージ行こう、タージ。





I guess it had to happen someday soon

wasn't nothing to hold them down

They would rise from among us like a big balloon

Take to the sky, forsake the ground

Oh, yes, other hearts were broken

Yeah, other dreams ran dry

But our golden ones sail on, sail on

To another land beneath another sky

"never die young/James Taylor"

straight ahead

 さて、久しぶりに色々と学校生活についてのことを書こうと思うと、書くべきことを溜め過ぎてて何から始めたもんかね…。

 アニメクラブのプレジと微妙に仲良くなっている自分がいる。。。うん、人間としてはフツーにいい奴。ぶっちゃけ、勧誘された犬夜叉Tシャツの女の子なんだけど。別にしゃべる時にどもるとか非常に汗をかくとか、そういうことはないです。。。
 火曜にアニメクラブだから来てね!と言われ、どうしようか迷っていたんだけど、当日にQUAD(繰り返すけど、学校の広場。当然の如く昼は生徒でごったがえす…)で偶然会った時、遠くから大声で

"Keita~!Anime Club~!♪"

と、人だかりの中俺の名前の後にクラブ名をつけて叫ぶという暴挙に。俺、両手で耳を塞ぎながらカフェテリアへ逃げ込む。でももう何だか行かざるを得ない状況に。。。演ってたのは"BLEACH"でした。少年ジャンプ大好きだな、おい…。普通に観て、逃げるように帰ってきたよ。。。


 そして時間軸は前後するけど先週の金曜日、Asian Culture Clubのメンバーに。ACCのプレジがビジネスクラブのメンバーで顔だけ知ってる人だった為、そして日本人の数が絶対的に足りないということもあり、入部したその日にExecutive Memberに。。。こういう役職名は正直どうでもいいけれど、アプリケーションに書ける、ってのが正直でかかった。

 来月はChinese Culture Dayで、再来月がJapanese Culture Day。小規模になるとは思うけれど、イベントをみんなでプラン立ててやる、ってのが俺はやっぱ好きだなって思う。できる限りで最大限やりたいよ。忙しいってのは、いいことだと最近思う。余計なこと考えなくて済むしさ。

 そのACCのヴァイスプレジデントが"チー"という名前の小川直也に激似で屈強な体付きの中国人なんだけど、すげーいい奴。最初はメチャクチャいい加減な奴だと思ってたんだけど、今日暇だったからカフェテリアで三十分くらいダベってたら、突然ACCの発足目的を話し出して、それが中々しっかりしてたから驚く。要約すればアメリカっていう国の中で、特に大学って社会の中で、アジア人種の位置をもう少し向上させようってそれだけなんだけど。上手くやっていけるといいよなぁ。。。

 そして最近、キャンパスに友人が目に見えて増えてきたのが嬉しい。ネイティヴの友達はそこまで多いわけじゃないけど、同じアジア圏の奴らは基本的にイイ奴が多く、韓国、香港、台湾、中国本土、インドネシア…奴らのノリも大好き。AAC、結構俺の性に合うかも。


 実はここ数日、自分の英語の能力面でも凹むことがちょっとあったんだけれど、ちょっとした単純なことでそっちもかなりふっ切れた。俺は英語を第一言語としない日本からきた留学生だから、今の時点でパーフェクトになんて話せるワケねぇ。でも、純粋に能力面なら勝負できるって実感は今ひしひしある。だったら、多少の恥くらいは笑顔でかいてやろうってもんよ。俺の英語がどんだけネイティヴから聞いてカッコ悪くたって、実際面で負けない限り怯むことなんざ何もねぇ。

 っつうのも、今日のアカウンティングのクラスで教授が某企業のキャッシュフローとバランスシートを提示して「ここから読み取れるコトを挙げなさい」って話をしてた時、あまりに他の学生が発言しなかったのでちょっと手を上げたりしてみたら、微妙にザワっとしたんだけどさ。。。

 確かに俺、あのクラスで今までそんな発言したことはなかったんだけどさ。問題って超簡単だったんだよ。今まで授業でやったことマンマだし。。。ただ、ちょっと気付いたんだけどネイティヴの学生は特に、結構クラス内でも上位に位置する学生でなければ、「教科書通りじゃない状況で、教科書の知識を使って一体何をすべきか」ってことを考える力はそんなに持ってない。選択式問題が多いテストの弊害なのかもしれないし、あまり一般化して言えることじゃないのかもしれないけど、ま、少なくとも今までの経験上は。

 英語で流暢に話されると怯むけど、結構ペラペラ発言してる奴がどーしよーもないこと言ってる場合だって多いよ。と言う訳で、もう怯まない。残りの期間はひたすら無心に勝負挑もうって決めた。全ての機会に、全てに対して。
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